二次会で使用するドレスはレンタルと購入どちらがいいか

結婚式の二次会に参加することが決まったら、必ずと言って良いほど悩むのがドレスです。20代前半や20代後半などに訪れる結婚ラッシュの期間に備えて披露宴でも使えそうなお高いドレスを買うのも良いですが、実はラッシュ期にはゲストの顔ぶれが似たり寄ったりという事も多いため、毎回同じドレスを着て友人に会ってしまうリスクがあります。そんな時は、レンタルドレスを検討するのも一つの手です。ドレスやバッグ、靴などをレンタルできるサイトは多く、1万円以内でトータルコーディネートできる場合もあります。結婚式というのは前もって予定が立つものですから、参加する顔ぶれも意識しながら購入するかレンタルするのかを検討することをお勧めします。すでに購入している場合でも、姉妹やお母様のクローゼットに協力してもらえば印象の違うコーディネートが完成することもあるので、相談してみるのもおすすめです。

二次会に適したドレスはどのようなものか

結婚式の二次会にふさわしいのはどのようなドレスでしょうか。結婚式や披露宴・二次会まで、最近はかなりな多様化しているため、まずは自分が参加する二次会がどのような会であるかは確認しておくべきです。ふさわしいドレスのポイントは3つあります。1つ目は華やかであることです。披露宴の場合は無難に黒のドレスを選べますが、二次会のみの参加ならもう少しパーティー感のあるカラードレスをお勧めします。2つ目は動きやすいことです。写真を撮ったりお喋りに行ったりと、よく立つのが二次会です。動きやすいトータルコーディネートを考えましょう。3つ目は、マナー違反でないことです。二次会とはいえ、ブライダルでNGとされる白のドレスや大きく胸元が開いたドレスなどは避けるのが得策です。以上の3点を考慮しながらドレスを選ぶことをお勧めします。

パーティー感のあるドレスとはどういったものか

パーティー感のあるドレスとは、どのようなものでしょうか。まずは色ですが、ドレスの色は明るめのものが良いでしょう。暗い色がダメというわけではありませんが、男性陣は二次会でもスーツを着ているため、その色に埋もれない明るい色がパーティー感を演出します。もし暗い色であっても、ラメが入っているものや光沢のある生地を選ぶと良いでしょう。次はシルエットです。結婚式や披露宴よりもカジュアルな場ですので、スカートの丈は必ずしもひざ下で無くて良いでしょう。また、動くたびにヒラヒラするような柔らかめの生地も動きがあってパーティーらしいです。厚手のしっかりとした生地はコンサバなイメージを与えますので、パーティー感からは少しずれてしまうかもしれません。ドレスにはこのようなポイントがありますが、ヘアセットやメイクアップで印象はがらりと変わりますので、目指すイメージに向けたリハーサルを行っておきましょう。